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エビデンスに基づくTHA・TKA術後運動療法の実際

Description

臨床家のための運動器研究会  座学セミナー

エビデンスに基づくTHA・TKA術後運動療法の実際

【日  時】2018年5月12日(土) 10:00~16:00予定
【講  師】小野志操先生
      (京都下鴨病院 理学療法部 主任理学療法士 修士(健康科学;畿央大学))
【会  場】川崎市産業振興会館
       (神奈川県川崎市幸区堀川町66番地20)
【参 加 費】 ¥7,000
      ※理学療法士協会ポイント対象講演会として申請をしております。
      認定されない場合もございます。ご了承願います。
【申込期間】2018年5月11日(金)まで
【申込方法】「チケットを申し込む」よりお申込み画面にお進みください。
        参加費のお支払い完了で、お申込みの受付が完了します。


◆セミナー内容◆
エビデンスに基づくTHAとTKA術後運動療法の考え方 人工関節手術の件数は、年々増加傾向にあり、THAは年間5万6千件、TKAは年間8万件を超えています。
人工関節手術の部位別割合をみると股関節40%、膝関節56%であり、両者を合わせると人工関節手術の96%を占める。整形外科疾患を扱う施設において、臨床上よく診る術後症例といえます。
THA術後において重要となるのは、何と言っても脱臼予防であり、療法士として症例ごとにどのような肢位が禁忌肢位となるのかを予測することが必要です。
TKA術後において重要となるのは、可動域の改善です。
治療のターゲットはどの軟部組織なのか、どの時期から如何に可動域を拡大していくのかが大切です。本講演会ではこれらの点に着目して、我々療法士が臨床で遭遇する問題点について過不足なくお話させていただきます。
【セミナー内容】
THAに至る変形性股関節症の一次性と二次性の特徴について解説した上で、脱臼を予防する上で必要な解剖とX線画像の見方について説明します。
TKAに至る内反型変形性膝関節症の特徴と軟部組織バランスと術後変化について解説した上で、TKA術後運動療法におけるターゲットと運動療法の考え方について説明します。


【講師プロフィール】
https://www.shiso-ono.com/

■経歴
 平成医療専門学院 理学療法学科(現:平成医療短期大学)卒業
 滋賀県のヴォーリズ記念病院
 生田病院
 済生会滋賀県病院
 2010年~ 京都下鴨病院

■資格・学位
 理学療法士
 専門理学療法士(運動器)
 整形外科リハビリテーション学会上級指導員(認定AA)
 健康科学修士(畿央大学)

■所属学会
 日本運動器理学療法士学会
 日本肩関節学会
 日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会
 日本股関節学会
 日本整形外科超音波学会
 日本人工関節学会
 日本臨床スポーツ医学会
 整形外科リハビリテーション学会
 理学療法科学学会
 関西肩コラボレーションミーティング

※お振込みはお申込みから3日以内にお願いします。
3日を過ぎますと自動的にキャンセルとなります。
3日過ぎた場合は再度お申し込み願います。

※キャンセルについて
セミナーの1週間前までです。
それ以降は受講費の返金は行なっておりませんのでご了承ください。
ただしセミナーチケットの譲渡は可能です
(その場合、事前に事務局にご連絡ください)。

・クレジットカードの場合
支払日から50日以上の場合、 500円のキャンセル手数料をひいて返金します。
支払日から50日未満の場合、キャンセル手数料は無料です。
・銀行振込の場合   
500円のキャンセル手数料をひいて返金します。



※台風・大雨・降雪など天災が生じた場合でも、当研究会から日時変更・中止の連絡がない限り、セミナーを開催いたします。

【お問合せ】
臨床家のための運動器研究会 お問合せページよりお願いいたします


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  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#321073 2018-03-05 02:59:05
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Sat May 12, 2018
10:00 AM - 4:00 PM JST
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Venue
Tickets
エビデンスに基づくTHA・TKA術後運動療法の実際 SOLD OUT ¥7,000
Venue Address
神奈川県川崎市幸区堀川町66番地20 Japan
Directions
JR川崎駅から徒歩8分、京浜急行川崎駅から徒歩7分
Organizer
臨床家のための運動器研究会
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